ACミランとインテルのチーム名に隠された歴史
ACミランとインテルは、言わずと知れたイタリア・セリエAの名門チームです。 いずれもミラノを本拠地とする両チームは長年のライバル。 ACミランとインテルの試合は、地元ではミラノダービーと呼ばれ、盛り上がるのだとか。 ところで、この両チームのチーム名を辿っていくと、面白い歴史が見えてきます。 ACミ... 続きをみる
この日本語、英語で何て言うの?その奥にある文化の違いを探ります。また、自分が考えていることをどう表現するか、言葉の奥深い世界を探求します。
ACミランとインテルは、言わずと知れたイタリア・セリエAの名門チームです。 いずれもミラノを本拠地とする両チームは長年のライバル。 ACミランとインテルの試合は、地元ではミラノダービーと呼ばれ、盛り上がるのだとか。 ところで、この両チームのチーム名を辿っていくと、面白い歴史が見えてきます。 ACミ... 続きをみる
サッカーのワールドカップが始まりました。 初戦ブラジル対クロアチア戦。ブラジルが見事な逆転劇で地元に勝利を捧げました。 微妙な判定もありましたが、日本人審判の西村さんがホイッスルを吹くのも、誇らしいものでした。 ところでブラジルの国名の由来はご存知ですか。 この地に初めて来航したヨーロッパ人は、ポ... 続きをみる
サッカーのワールドカップ・南アフリカ大会が始まりました。 今回は、日本チームに対する期待が今ひとつで、これまでに比べると盛り上がりに欠ける大会になっているようですが、それでも世界最高レベルのプレーの数々は目を引きます。 マラドーナの再来といわれるアルゼンチンのメッシ。アフリカ期待の星・エトー。 ス... 続きをみる
巨人で活躍し、米大リーグのパイレーツにもいた桑田真澄さんが、早稲田大学のラグビー部のプレーヤーたちを前に講演をしたというニュースが出ました。 その講演でのキーワードの一つが「ジェントルマンシップ」だったそうです。 巨人は、創設者の正力松太郎氏が、遺訓として「球界の紳士たれ」という言葉を残しています... 続きをみる
巨人のゴンザレス選手がドーピング問題で取り沙汰されています。 薬の力を借りて勝負に勝とうとするのは、スポーツマンシップにもとるということなのでしょう。 人間の本来内在している力によって、正々堂々と勝負するのがスポーツマンシップという言葉の持つ意味なのでしょう。 一方で、ミズノなど三社による水泳のウ... 続きをみる
中日ドラゴンズが巨人を三連勝で下し、日本シリーズ進出を決めました。 これで日ハムと中日の、二年連続同一カードでの日本シリーズが決まりました。 昨日から今日にかけての野球の話題は、このことで持ちきりです。 その陰に隠れ目立ちませんでしたが、日ハムの新監督・梨田昌孝さんの北海道での記者会見の様子が報道... 続きをみる
今季限りで引退のヤクルト・古田敦也兼任監督。 神宮球場で最後の試合とセレモニーが行われました。 最後の挨拶も、古田監督らしい、ファンへの感謝の気持ちを全面に打ち出した言葉でした。 「今思う気持ちを言いますと、本当に感謝の気持ちで一杯です。」 「何度も心が折れそうになった時、ファンのみなさんの声に支... 続きをみる
朝青龍が、怪我を理由に母国モンゴルに帰りながらサッカーをしていた事件をきっかけに、角界が揺れています。 朝青龍には二場所出場停止・自宅謹慎などの重い処分。 それが理由か、今度は朝青龍がふさぎこみ、うつの一歩手前との診断もされています。 6日には師匠の高砂親方(元大関朝潮)が朝青龍に面談。 親方は、... 続きをみる
先日、オーストラリア戦でPK戦にもつれ込んだ末に劇的な勝利をおさめたオシム・ジャパン。 25日には、準決勝のサウジアラビア戦に臨みます。 オーストラリア戦は、退場者が出て10人となったオーストラリアを相手に、なかなか点が取れず、結局PK戦にもつれ込んだという、どちらかといえば歯がゆい戦いでした。 ... 続きをみる
24日、オシムジャパンがペルーと対戦。 2-0で勝利しました。 得点は、いずれもセットプレーから。 中村俊輔のアシストから、一点目は巻誠一郎が、二点目は高原直泰がたたき出しま した。 ペルー相手にこの点差での勝利をどう評価するかは、意見が分かれていたようです。 オシム監督がいつものように名言で表現... 続きをみる
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、オープン戦でマウンドに立ち、ついにアメリカデビューを飾りました。 最初の打者に初級を打たれ、2ベースヒットになりましたが、それ以後はピシャリと押さえ、クリーンアップも次々と三振に。 2イニングを無失点におさえ、上々のデビューです。 レッドソックスの熱心なフ... 続きをみる
長嶋茂雄元監督が、脳梗塞で倒れてから初めて巨人のキャンプ地・宮崎を訪れました。 そこへ表敬訪問したのが、今話題のそのまんま東、こと、東国原知事。 東国原知事にとっては、長嶋元監督は憧れの存在。 「私にとっては、ONといえば神様みたいな存在ですから」 とテレビのインタビューで言っていました。 テレビ... 続きをみる
大相撲の横綱審議委員会で、横綱・朝青龍が九州場所で見せた決まり手「けたぐり」が話題になりました。 出席した委員がそろって「横綱としての品格にかける技でやるべきではない」などと批判。 けたぐりとは、立ち合いの瞬間に体を開いて相手の足を蹴り、手をたぐって倒す決まり手で、確かに「堂々とした横綱相撲」とい... 続きをみる
またディープが勝ちました。 第26回ジャパンカップで、1番人気のディープインパクトが勝利。勝ちタイム2分25秒1。 これでG1で6勝目です。 ディープは、3コーナーまで最後方。 直線に向くといつものように「飛ぶような」末脚が炸裂。 後方からのごぼう抜きは、かつての三冠馬・ミスターシービーの十八番で... 続きをみる
鈴鹿でのF1日本グランプリが始まろうとしています。 鈴鹿サーキットでの開催は最後ということで話題になっています。 ヨーロッパに行くと、「オオサカ」や「ヨコハマ」を知らない人でも、「スズカ」と聞くと「あのF1の町だね」とうなずくそうです。 「スズカ」という言葉は、世界に通じるというわけです。 来年か... 続きをみる
大フィーバーを巻き起こしたディープインパクトが、4日朝帰国。 ディープは、欧州でも文字通りインパクトを与えたようです。 英メディアは、ディープインパクトのローテーションの長さを批判する記事を書き、フランスでは「欧州の競馬文化に違う風を吹き込んだ」と、日本人の競馬に対する敬意が好意的に報道されました... 続きをみる
昨夜は、二つのレースに盛り上がりました。 一つは凱旋門賞。 NHKで異例の中継を行った注目のレースです。 単勝1.1倍の人気を背に走ったディープインパクトは、しかしわずかに及ばず三着に沈みました。 これまでのディープのレースを見てきた人は、ラストの直線で「これからだ、これからぐっと伸びてくるはずだ... 続きをみる
走る馬を見るのが好きです。 陽を浴びて体を光らせながら、緑一色のターフを駆ける馬は、本当に美しいと思います。 さて、いよいよディープインパクトの凱旋門賞への挑戦の時が近づいてきました。 最大のライバルは、世界ランキング一位のハリケーンランです。 ディープインパクトが彗星の衝突を表す言葉であるのに対... 続きをみる
昨夜放送されたF1のイタリアGPで、ドイツ・フェラーリのミハエル・シューマッハが優勝しました。 これで通算90勝。 偉大な記録を打ち立てると同時に、レース後の会見で発表されたのは、今シーズン限りの引退表明でした。 「皇帝」と呼ばれた最強のレーサーも、その勇姿を見られるのはあとわずかです。 今年も年... 続きをみる
夏の甲子園で初優勝を遂げた早稲田実業の斉藤投手が大人気です。 ハンカチで汗をぬぐう姿が印象的なことから、ハンカチ王子などと呼ばれ、高校生からおばちゃんまで全国の女性が斉藤投手に熱い視線を送っています。 そのブームを受けて、ハンカチが売れているというから、日本人のブーム志向を再認識する思いです。 私... 続きをみる
わずか三日間の準備期間にも関わらず、オシム率いる日本がトリニダード・トバゴ戦に勝利。 名監督の片鱗を見たようです。 オシム監督といえば、その語録で有名。 「オシム語録」は二十万部を突破したとか。 語録を調べてみると、走る、責任感、などが彼のプレーのキーワードのようです。 「やったことが返ってくるの... 続きをみる
なでしこジャパン、北朝鮮に惜敗。 三点差をつけられた後、一点差まで追い詰めながら、あと一歩及ばず。 残念ですが、これが世界の壁かもしれません。 ところで「サムライジャパン」に対して、女子は「なでしこジャパン」。 日本女性の代名詞でもある「やまとなでしこ」に由来するのでしょうが、「やまとなでしこ」っ... 続きをみる
ワールドカップ決勝で、ジダン選手がイタリアのマテラッツィ選手に頭突きを食らわせたことで退場処分。 その後も、マテラッツィがジダンにどのような言葉をかけたのか、その話題が新聞紙上を賑わせています。 ジダンは、マテラッツィの言葉が母と姉に対する侮辱の言葉で、 「一度聞いたら逃げ出したくなるような言葉」... 続きをみる
ワールドカップも佳境! ベッカムを欠き、ルーニー退場。 イングランド大ピンチの準々決勝を見ながら書いています。 一度、イギリスをレンタカーで旅行したことがあります。 といっても、いわゆるイングランドではなく、ウェールズです。 びっくりしたのは、ウェールズの言葉がまったく英語と違うことでした。 もち... 続きをみる
ワールドカップの日本とクロアチア戦の引き分けについて、世界の各紙が評価をしています。 まずドイツ。 衆紙ビルトは柳沢のシュートミスについて。 「元ドイツ監督フェラー氏なら、ギプスでも得点できた」。 サッカー専門誌キッカーでは、5段階評価で川口が最高の「2」。 柳沢、高原のFW2人は「5」と酷評され... 続きをみる
ワールドカップ花盛り。 いよいよ日本の運命の決戦を前に盛り上がっています。 ところで、FIFAって何の略でしょうか。 これはフランス語なんですね。 Fédération Internationale de Football Association これを英語にすると、 ... 続きをみる
いよいよ今夜、ジーコジャパンの初戦です! 対戦相手はオーストラリア。 同じグループにブラジルなんかがいることを考えると、今夜はぜひとも勝ってほしいですね。 オーストラリアのヒディング監督も名将の呼び声高い人物です。 今日、インタビューで言っていました。 「ジーコが監督になったことによって、日本は創... 続きをみる
ワールドカップ、ついに始まりましたね。 オランダとセルビア・モンテネグロの戦いが今始まったところです。 オランダといえば、江戸時代に西洋の中で日本が唯一門戸を開いていた国です。 十七世紀には、オランダはスペイン・ポルトガルに変わって、世界の覇者となっていた時代ですから、日本の判断が間違っていたわけ... 続きをみる
今朝のドイツ-日本戦を引き分けで終えて、ドイツでも大きな反響が出ているようです。 ドイツにしてみれば、押されに押され、辛うじて得た引き分け。 試合内容は完全に負けていました。 ドイツの大衆紙ビルトは、この試合を次のように評しました。 「ドイツは日本にすし(食い物)にされた。日本がドイツの問題点を明... 続きをみる
ジーコジャパン好発進。 ワールドカップを控えて、最後の強化試合で強豪ドイツを相手に2-2で引き分けました。 高原の個人技が光った2ゴール。 その後、セットプレイから2点を失います。 かつての日本は、セットプレイからでないとなかなか良い形が作れなかったのですが、今やすっかり変わりました。 これも個人... 続きをみる
モンゴル出身の白鵬とエストニア出身の把瑠都。 相撲協会審判部が急遽取り組みを変更するという、気のきいた演出のおかげで、盛り上がった千秋楽となりました。 それにしてもこのところ、朝青龍をはじめ、優勝争いには必ず外国人力士が絡んでくる時代になりました。 この二月から、外国出身力士は一部屋につき一人まで... 続きをみる
ついにジーコジャパンの23人が決定! 号外が出ていましたね。 概ね順当なメンバーですが、フォワードで下馬評の高かった久保が落選し、玉田と巻がともに入ったことが、やや前評判と違ったところでしょうか。 いずれにしても海外経験組がやはり中心ですね。 もちろん、ヨーロッパに移籍する時点で「実力があるから」... 続きをみる
ワールドカップ本戦に向けて最後の試合が引き分けに終わりました。 結局キリンカップ全体では、最下位に終わったわけです。 でも今日は試合内容では、十分に勝っていた気がします。 ジーコ監督も試合後のインタビューでは、「満足のいく内容だった」と言っていました。 ほとんどの時間帯で日本がボールを支配し、危な... 続きをみる
ディープインパクト、ついにG1四勝目! スタートは、約2馬身の出遅れ。 そのまま後方にずっとつけていたが、2周目の3コーナー。 まだ1000メートル以上も残っている3コーナーから仕掛け、4コーナーでは早くも先頭に。 常識破りの早いしかけ。 しかしディープインパクトは直線でばてることなく、後続を... 続きをみる
この日曜日、皐月賞が行われました。 アドマイヤムーン、フサイチジャンク、フサイチリシャールなどの人気馬をおさえて、六番人気のメイショウサムソンが優勝。 しかし、何よりも感動的だったのは、騎手の石橋守騎手(39)です。 85年のデビューから22年目、G142度目の挑戦で初勝利。 史上3番目の遅咲きの... 続きをみる
大相撲ではモンゴル出身の白鵬の快進撃が話題ですね。 朝青龍もモンゴル出身。 二人の対局は、モンゴルでも放送され、93%の視聴率をとったそうです。 WBCで王ジャパンが優勝した決勝戦が43%ですから、モンゴルでの注目度が分かるというものです。 ブルガリア出身の琴欧州も大関になったりして、一昔前までは... 続きをみる
WBCでの日本の優勝は、世界のメディアでも注目を集めているようです。 その中に印象的な記事がありました。 カナダのバンクーバーサン紙です。 The Classic's slogan is "Baseball Spoken Here." In this case, for... 続きをみる
ついに日本が世界一になりました。 素晴らしい! 今、日本の何人の人がテレビの前で声を上げたことでしょぅ。 ところで中継を見ていると、観客席のアメリカ人の中に日本のために歓声をあげてくれる人が多いようです。 日本ファンか、イチローファンなのか。 それは分かりませんが、面白いのは、彼らが持っている大き... 続きをみる
WBC決勝戦観戦中の方に補足情報です。 キューバという国はどんな国でしょうか。 外務省のホームページの統計によると… 人口は、1,124.1万人。 東京都の人口よりちょっと少ないくらいです。 面積は、110,922km2 本州の約半分。 人種は、推定でヨーロッパ系25%、混血50%、... 続きをみる
WBCの準決勝、視聴率は36.2%。瞬間では50%を超えたといいますから、圧倒的です。 これまで「WBCって?ボクシング?」なんて言っていた人たちも、ここまで盛り上がったらさすがに覚えたはず。 とはいえ、大会運営としてはワールドカップに比べるとやはりまだまだ未成熟ですね。 審判の誤審問題もさること... 続きをみる
F1シーズンが始まりました。 スーパーアグリの佐藤琢磨、ぜひがんばってほしいです。 フォーミュラ1。 Formulaとは、レーシングカーの公式規格のことですが、語源をたどると、「形」を意味する言葉、formから来てるんですね。 フォーマルドレスと言う時の、「formal」も同じ語源を持つ単語。 サ... 続きをみる
上原の快投、福留のツーラン、イチローに多村のだめ押し。 役者がそろって活躍して、対韓国戦6-0で快勝。 ついに世界野球選手権で、日本はキューバと世界一を争うことになりました。 これまで苦労してきただけに、日本国中が湧き上がった一日でしたね。 ところで・・・ この準決勝で日本が均衡を破り、大量5点を... 続きをみる
何とも不思議な数字のマジックで、WBC野球世界一決定戦で、日本の準決勝進出が決まりました。 準決勝で韓国と対戦することになり、イチローは「同じ相手に三度は負けられない」と語りました。 三度目の正直。 いい言葉です。がんばれ、日本。 でもこんな言葉もあります。 二度あることは三度ある。 そうなったら... 続きをみる