新型コロナウイルスが言葉の世界にも・・・
これだけ大きく世界中を揺るがせた出来事ですから、宇宙人でも襲来してこない限り、今年の一番の出来事は「新型コロナウイルス」でしょう。 言葉から世間を見る、という意味で言えば、まだ少し気が早いですが、今年の流行語大賞を予測するのが面白いです。 ストレートに考えれば、「新型コロナウイルス」ということなの... 続きをみる
この日本語、英語で何て言うの?その奥にある文化の違いを探ります。また、自分が考えていることをどう表現するか、言葉の奥深い世界を探求します。
これだけ大きく世界中を揺るがせた出来事ですから、宇宙人でも襲来してこない限り、今年の一番の出来事は「新型コロナウイルス」でしょう。 言葉から世間を見る、という意味で言えば、まだ少し気が早いですが、今年の流行語大賞を予測するのが面白いです。 ストレートに考えれば、「新型コロナウイルス」ということなの... 続きをみる
新型コロナウイルスの世界的な拡大に伴って、オーバーシュートという言葉が急によく聞かれる言葉になりました。 この数日で、「オーバーシュート」と言えば、「ウイルス感染が爆発的に広がること」という意味の言葉と認識されるようになりました。 もともと感染予防学の専門用語として存在した言葉のようですが、その筋... 続きをみる
新型コロナウイルスの拡大が世界的に話題になっています。 感染者や死者の数もさることながら、経済打撃や人心に与える影響など、医学や疫学の枠を超えた社会現象になってしまいました。 ところで、外国の知人とこの話をしながら、ウイルスとバクテリアってどう違うのか、という話になりました。 いずれも身体の中に... 続きをみる
テレビニュースで「日本語で授業を理解できない外国籍の子供たちが増えている」という項目を見かけ、興味を引かれ聞き入りました。 日本に住む外国籍の子供たちのうち、公立の小中学校に通う子供たちが7万人を超えていて、そのうち2万数千人が授業を理解できるほどの日本語を習得していない。 さらにそのうち十数パー... 続きをみる
NHKに「プロフェッショナル」という番組があります。 一つの世界で技を究めたプロの人たちの働き方や生き方、考え方を描くドキュメンタリー。 登場人物たちの実感のこもったプロとしての言葉を聞くのが好きで、よく見ています。 その中で、同時通訳の長井鞠子さんの回が印象に残りました。 同時通訳は、大変な集中... 続きをみる
昨今、年長者の中には、若者の「ら抜き」表現に眉を顰める人もいます。 「こんな美味しいものが食べれてうれしい!」 といった表現です。 テレビの街頭インタビューなどを見ても、今や若者だけでなく中年の人たちも平気で「ら抜き」で話しています。 一方で、そのインタビューにかぶせる字幕は、ほとんどの場合「食べ... 続きをみる
毎年、年に一度だけ茶席に出席する機会があります。 新年を寿ぐ初釜の席です。 先日、戸棚から袱紗と懐紙を引っ張り出し、滅多に着ないスーツを纏って会場に向かいました。 毎年初釜は、一年で最も寒い時期に開かれます。 今年は予想された雪も降らず、天気にも恵まれ穏やかな席となりました。 茶室に入ると、そこは... 続きをみる
セリエAで、本田圭佑が初めてピッチに立ちました。 ミランとサッスオーロの一戦。 霧の中の戦いとなりましたが、なかなかドラマチックな戦いでした。 ミランが前半早々に2点を先取。 ところが、連敗中のサッスオーロのベラルティが点を重ね、前半だけでハットトリックを達成し、逆転。 後半で4対2となったところ... 続きをみる
日本でラジオが最初に放送されたのは、今からおよそ90年前。 1925年の3月のことです。 日本全国で同じ音声を聞くことができる初めての経験でした。 これは、単に情報が早く伝わる、という影響だけではなく、日本の文化に大きな変化を与えるものでした。 それは、方言のありかたです。 江戸時代までは、日本各... 続きをみる
北海道の食と言えば、私の場合まずトウモロコシ。大好きです。 ところで、ふと考えて、不思議になりました。 トウモロコシの語源って、なに? トウのモロコシ。 もしかして、唐の、唐土? そうしたらトウもモロコシも、かつて中国大陸に君臨した帝国のこと。 意味が二重になっていませんか? 調べてみました。 確... 続きをみる
冬に、仙台から松島、そして石巻へと海岸線をたどっていきました。 まだ津波の痕跡が色濃く残っています。 被害の激しい地区、そうでもない地区を見ていると、ちょっとした地形の差が運命を分けたのだと、自然の驚異と人間の無力さを同時に感じました。 東松島の野蒜地区は、市の中でも大きな被害を受けた地区の一つで... 続きをみる
福島原発の事故が発生して以来、連日のように放射線に関する情報が報道されています。 「マイクロシーベルト」だの「ベクレル」だのいろんな単位が出てきて、さらに1万倍だとか100万倍だとか、さらには「京」という聞きなれない単位まで飛び出す始末で、こうした数字にも辟易し始めている人もいるのではないでしょう... 続きをみる
京都に行きました。 通常の年なら多くの観光客で賑わうシーズンですが、今年は震災の影響で人もまばら。 中でも外国人をほとんど見かけませんでした。 地震や津波もさることながら、外国では原発事故の問題がクローズアップされているようです。 原発や放射性物質の問題は、多くの外国人にとっても自国の原発問題とも... 続きをみる
本州から1000キロ南の海上に浮かぶ小笠原諸島。 豊かな自然が残る楽園です。 この小笠原諸島のことを英語ではBonin Islandsと呼ぶのだそうです。 「ボニン」諸島。何となく日本語っぽい響きを持っている言葉です。 それもそのはず、Boninは日本語の「無人(ぶにん)」から来ているといわれてい... 続きをみる
先日、鳩山首相が普天間基地の移設問題で沖縄に入り、現地の人たちとの対話をし、ニュースでも大きく扱われました。 結果的には、基地を全面的に県外に移設するのは難しいということを説明しにいった首相と、それでは納得がいかない県民との溝がかえって広がったように見えました。 太平洋防衛戦略の中で抑止力としての... 続きをみる
アメリカの心理学者のメラビアンという人が、コミュニケーションに関する面白い法則を提唱しています。 人間同士の感情的なコミュニケーションは、三つの要素から成り立っている。 それは言葉(Verbal)、聴覚(Vocal)、視覚(Visual)の三つのVで、相手の感情を判断するにあたっては、言葉7%、... 続きをみる
技芸について競い合い、優勝を争うイベントを、コンテストといったりコンクールと言ったりします。 ほぼ同じような意味合いで使いますが、コンテストの方がやや幅広く使われる言葉といえるでしょうか。 コンクールは、バレエやピアノなど舞台上で美しさを競うものにぴったりとくるような気がします。 パン焼きコンテス... 続きをみる
イギリス・ロンドンの中心街のオックスフォード・サーカスに、渋谷駅前交差点をモデルにしたいわゆる「スクランブル交差点」がまもなく誕生する、というニュースが流れました。 ロンドンオリンピックを控えた街の再開発の一環として行っているものです。 スクランブル交差点は、日本では1969年に熊本市に登場したの... 続きをみる
しばらく前に、オーストラリアの山火事のニュースが流れました。 乾燥地帯で熱波による自然火災とも、放火によるものとも伝えられていますが、いずれにしてもオーストラリア史上最悪の惨事となっているようです。 日本の報道では、これらの火災を「森林火災」とも「山火事」とも表現しています。 一般に「山火事」は、... 続きをみる
WEBで面白い記事を見つけました。 「博多美人」という言葉がありますが、福岡の女性は、他の都市に比べて美しくなることにより大きな関心を払っている、というものです。 福岡市の財団法人「福岡アジア都市研究所」が、横浜と神戸と福岡の三都市の美容施設の数や女性が美容にかける出費額などを比較してみたところ、... 続きをみる
オバマ・アメリカ新大統領が誕生しました。 就任演説もニュースで話題になっていました。 Yes, we can.で話題になった勝利演説の時に比べると、準備時間があったこともあり、落ち着いた演説でした。 またライターが入るとはいえ、練られた文章だったと思います。 演説の内容もさることながら、興味深かっ... 続きをみる
八月七日に営まれた赤塚不二夫さんの告別式で読まれたタモリさんの弔辞が話題になっています。 手にした紙が白紙だったのでは? つまり一見用意した文章を読んだように見える弔辞は、実はアドリブだったのでは? それがタモリさん一流の、赤塚さんへの弔意を込めた逆だったのでは? というのです。 弔辞の文章は、と... 続きをみる
iPhoneが発売されました。 携帯にiPodの機能を加えただけでなく、インターネットが快適な操作性でできるところもセールスポイント。 発売当日には、徹夜組も含めて長蛇の列ができ、ニュースになっていました。 そんな中、ある英字新聞の見出しに面白いものがありました。 iPhoneを購入してご満悦の若... 続きをみる
ネットがきっかけの犯罪のニュースがどんどん増えているように感じます。 先日、大阪の男性がブログで知り合った小学生の女の子を長崎から呼び出し、数日間自宅に泊めていて、逮捕されました。 また、「アメリカ大使館を爆破する」「調布駅を爆破する」などと爆破予告を書き込み、逮捕される事件が相次ぎました。 いず... 続きをみる
日米中韓4カ国の高校生を対象に実施されたアンケート調査で、興味深い結果が出ていました。 「偉くなりたいか」という問いに対し、日本では「偉くなりたい」と回答したのは8%で、他の国に比べて大幅に低かったというのです。 「時間がなくなる」「責任が重くなる」などの理由が目立ったといいます。 ちなみにこの問... 続きをみる
昨日ANA機のボンバルディアDHC8の前輪が出なくなり、高知空港で胴体着陸した、というニュースが飛び込みました。 後輪から接地し、しばらく滑走した後、機首を下げて機体を滑走路につけました。火災もなく、乗客、乗員にけがもなし。 機長の技量が高かったことが、メディアで報道されています。 まず、後輪だけ... 続きをみる
第4回を迎える東京ガールズコレクションが中継されていました。 場所は、横浜アリーナ。 蛯原友里、押切もえ、山田優、土屋アンナら、人気モデルが競演。 華やかなショーでした。 このイベントの主催者はゼイヴェル。 女性向けケータイポータルサイトを運営する会社です。 このイベントの売り物は、リアルクローズ... 続きをみる
言葉が通じない、ということがこれほど人の人生を変えてしまうものか。 唖然とするようなニュースが流れました。 25年前に、自宅へ帰るのにバスを間違えて乗ってしまい、そのまま行方の知れなかった女性が見つかり、子供たちと25年ぶりの再会を果たした、というのです。 見つかったのは、タイ人女性のヤエヤナさん... 続きをみる
アメリカからのニュースです。 米カリフォルニア州に筋肉留学しているなかやまきんに君が2月9日、サンタモニカで初の単独ライブを開催。 ライブは大盛況に終わった。 観客からは「最高に面白かった」「次はいつごろやる予定?」など、最大級の賛辞を贈られたという。 なつかしい名前です。 なかやまきんに君。 そ... 続きをみる
そのまんま東さんが、あれよあれよという間に知事になり、時の人としてテレビに引っ張りだこです。 タレントの知名度が、当選に大きな力となったのは疑う余地はありませんが、合わせて言葉の使い方が巧みなことが指摘されています。 演説の時に、方言を使う。 「宮崎はこんままでよかっちゃろかい?」 などと宮崎の言... 続きをみる
ミスコンといっても、美しい女性を選ぶコンテストではありません。 現代ならではのミスコン。 ワープロソフトの変換ミスのコンテストです。 日本漢字能力検定協会の主宰するこのコンテスト。 2000を超えるエントリー作品から選ばれた、今年の「年間変漢賞」は、 「遅れてすいません。回答案です」 &rarr... 続きをみる
青島幸男さんが亡くなりました。 テレビでお茶の間に笑いをもたらし、東京都政も担った青島さん。 74才でした。 亡くなる前夜、青島さんは病床で長女の美幸さんに「ビールでも飲もうか」と言ったそうです。 そのまま眠りについて、翌日に容態が急変、息を引き取りました。 死ぬ直前に、痛い痛いと苦しむのでなく、... 続きをみる
エビちゃん、チラシのモデル時代語る! そんなニュースが流れました。 ヒット作品を生み出した人に贈られるプロデューサーズ・フェスタ2006という賞があるそうです。 今年は、 映画部門「THE有頂天ホテル」の三谷幸喜氏(45) テレビ部門「巧名が辻」の大石静さん(55) 出版部門・劇団ひとり(29) ... 続きをみる
アメリカ合衆国の人口が3億人を超えました。 中国、インドについで、3番目の3億人の国が誕生したことになります。 今日の八時過ぎの段階で、3億人と3600人あまり。 人口の刻一刻の数字は以下のページにのっています。 http://www.census.gov/main/www/popclock.ht... 続きをみる
5冠馬ディープインパクトが今年限りで引退。 そのニュースに衝撃を受けました。 国内史上最高51億円で、来春から種牡馬入りするということです。 凱旋門賞に挑戦してから10日後の年内引退発表。 東京競馬場に詰めかけた報道陣の数は異例の70人。 金子オーナーから通告を受けた池江泰郎調教師にとっても、青天... 続きをみる
敬語の分類が変わる、というニュースを見ました。 文化審議会の国語分科会が、これまで尊敬・謙譲・丁寧の三つだった敬語の分類を五つにするという指針案をまとめた、というものです。 例えば、「お料理」「お茶」などはこれまで丁寧語でしたが、新しく「美化語」に分類。「です」「ます」はこれまで通り、丁寧語とする... 続きをみる
ロンドンで07年春夏コレクションのファッションショーが開かれました。 今、ヨーロッパで、やせ過ぎのモデルはファッションショーの出場を禁止する動きがありますが、ロンドンではあえて極細モデルを起用して話題になっています。 テレビでモデルへのインタビューが流れていました。 「やっぱりモデルは痩せてい... 続きをみる
昨日の記事に、会社で働く男性の約9割が社内でおやつを食べている、という調査結果が出ていました。 我が職場でも、出張や旅行などに行った社員がお土産を買ってくるため、おやつには事欠きません。 かつては、職場でおやつなど規律が乱れる、と顔をしかめる向きもあったようですが、今やすっかり職場のおやつは常識に... 続きをみる
紀子様ご出産のニュースがいっせいに流れました。 男児です。 これにより、皇室典範の問題も含めて、皇位継承をどう考えるかという歴史的な議論が進むことでしょう。 天皇が男系であるべきかどうかということも重要かとは思いますが、この議論そのものが日本の国の根源を考えることになります。 日本人があらためて自... 続きをみる
今日一日は、紀子様ご出産のニュースで持ちきりのようですね。 日本中で祝賀ムードが高まるというニュースが流れています。 天皇家として四人目の孫になります。 「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」 そんな言い伝えがあります。 天皇家の方々もよく使う言葉です。 もともとは西洋で伝えられていたものですが、日... 続きをみる
長きにわたった小泉政権がまもなく幕をおろそうとしています。 歴代の首相の中でも、きわめて支持率の高い人でした。 その大きな理由の一つが言葉の使い方でした。 「感動した」 「心の問題」 「人生いろいろ会社もいろいろ」 振り返ってみると印象深い言葉が数多く残されています。 しかし多くの論者が指摘してい... 続きをみる
滋賀県の新知事となった嘉田由紀子さん。 南琵琶湖駅の凍結問題で苦戦しているようです。 理念は分からぬではありませんが、これまでかけてきた予算、交わしてきた議論の経緯などを考えると、簡単にはいかないと思います。 私が彼女の中で注目しているのは、そのスローガンです。 「もったいない」 一度書いたことが... 続きをみる
ドイツの気象研究所が、一般から公募し高気圧と低気圧に名前をプレゼントしているそうです。 自分の名前のついた低気圧が、数日の間気象図に載るというわけです。 ただではありません。 低気圧は2万8千円。高気圧は4万2千円。 安いか高いかは価値観次第です。 日本人では、橋本隆さんという方が日本人では初めて... 続きをみる
中学校教科書のニュースがありましたね。 本年度の教科書134冊のうち65冊の計208カ所に誤りがあったということです。 文科省によると、中でも誤記などが多かったのは国語で56カ所に及ぶそうです。 国語で「ひらがな」を「ひらなが」に。 英語で「something」が「someting」に。 このニュ... 続きをみる
アメリカの人口調査で、人口の三人に一人が白人でない人種で占められてることが分かったそうです。 周辺諸国からの人口流入が続いている結果でしょう。 中南米系が四千万以上。 黒人が三千万以上。 アジア系が一千万以上いるそうです。 それぞれ一つの国ができるほどの人口です。 近年、アメリカの特に南部では、英... 続きをみる
新しい本「ことば診療所」という本が発売され、記者会見が行われました。 人気タレント本でもないのに、本一冊を発売するのにわざわざ記者会見というのも珍しいと思います。 最近、言葉に関する本が次々とベストセラーになっていますが、言葉に対する関心の高さを象徴する記者会見だと思いました。 国語学者の金田一教... 続きをみる
『チャングムの誓い』主演の人気女優、イ・ヨンエが来日しました。 NHKの「スタジオパークからこんにちは」に生出演。 この日は超満員のNHKホールからの放送でした。 番組開始とともにホールに登場したイ・ヨンエ。 やはり美しい人ですね。 場内はファンのおばちゃんたちで大興奮状態。 そのファンに向けての... 続きをみる
昨日のニュースです。 米国のVideo共有サイト「YouTube」、日本からの訪問者数が200万人に。 利用率は米国並み、訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回る。 ネットレイティングスの調査結果によるもので、投稿映像の無料共有サイト「YouTube」への日本からの訪問者が212万人に達しているん... 続きをみる
武田信玄ゆかりの山梨県で、観光用に戦国時代の狼煙(のろし)が再現されたそうです。 実際に発炎筒をたいて煙の上がり具合を実験してみたらしいです。 狼煙は、古代から使われている最も原始的な遠距離コミュニケーションの手段です。 「烽(ほう)」「飛ぶ火」ともいいます。 煙を炊いて、火急の合図とする。 火急... 続きをみる
金融庁から全国のアイフル全店舗に業務停止命令が出されました。 ニュースなどによると、認知症の人と契約したり、強引な取立てをしたり、ずいぶんまずいことをやっていたようです。 すでにネットでもアイフルのページへはつながらなくなっています。 アイフルといえばチワワのくうちゃん。 あの愛らしい表情で一世風... 続きをみる
89歳の女子アナがインターネット放送局で活躍中。 黒川ツルエさん、愛称ツルちゃん。 今月下旬から彼女の専門番組がホームページ上で開設される。 そんな記事を西日本新聞の記事で見つけました。 ツルちゃんは2004年から熊本県本渡市のインターネット放送局「天草テレビ」(金子寛昭社長)専属のアナウンサーと... 続きをみる
何かと話題のUSEN宇野康秀氏。 座右の銘は「有言実行」だそうです。 「不言実行」。 かつての武士道的な価値観では、こうでした。 何も言わずに黙々と実行し結果を出す。 これが日本人の美学だった、時代がありました。 しかしよくよく考えてみると、この「不言実行」の言葉の裏には、日本人独特の失敗を恐れる... 続きをみる