言葉のブログ記事
言葉(ムラゴンブログ全体)-
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桜餅を食べながら~花はflower?bloom?blossom?~
二月とは思えない暖かな週末を迎えています。 新型コロナの感染拡大がなければ、皆さんこぞって出かけていたことでしょう。 仕方なく、近所をぶらぶらと散歩していると、駅近くにある和菓子屋さんで桜餅の看板を見かけたので、思わず買ってしまいました。 数ある餅の中でも私は桜餅が大好きです。 今日はちょうどイギ... 続きをみる
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庭はガーデン=garden?それとも…?
英国人は庭が大好きです。 イングリッシュガーデンと言われる庭は、自宅の裏庭などに花や草木を植えて自然な美しさを楽しむもので、人工的、直線的な作りを避ける傾向にあります。 そのメンタリティーは、日本の茶庭や回遊式庭園の文化ともちょっと似ている気がします。 ところで、庭を英語にすると、日本人の多くはき... 続きをみる
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会社を設立する時は・・・?
ある会社がずいぶん古くに設立されたことを説明しようと思って、こんな風に言いました。 P company was established in 1965. これで問題はないのですが、ネイティブに言わせると、ちょっとestablishという動詞だと軽い感じがするそうです。 こういう場合は、founde... 続きをみる
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lieと「見られる」の意外な共通点とは?
イギリスの知人と言葉について話しているうちに、興味深い話になりました。 例えば、子供たちが寝る時間になっても騒いでいて、母親が「横になりなさい!」と叱る時、どんな英語を使いますか? Lie down. これが本来の表現です。 ところが、最近若い人たちや高等教育を受けていない層の人たちにありがちな表... 続きをみる
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日本語で尻取り。英語で尻取り。
尻取りは懐かしい子供の遊び。でも意外にも認知症の予防にも良いのだとか。 本当かどうか真偽はともかく、ベルギー旅行の間に見聞きしたり使ったりしたモノ、というしばりで、尻取りをしてみました。 「ワッフル」「ルネ・マグリット」「トマトソース」「スマホ」… 当然のことながら、外国旅行で出会... 続きをみる
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ベリーダンスは「とっても」な踊り?
ベリーダンスが流行っているそうです。 エジプトやトルコで発達した、腰やお腹を回したり動かしたりしながらリズムを取る独特のダンスです。 そのベリーダンスに、三人の女性タレントが挑戦、という番組が目に留まり、ついつい見てしまいました。 最初は、「腹部を引き締める」というフレーズに引きつけられたのですが... 続きをみる
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名詞で自分を表現してみよう
スタンフォード大学の人気講師、ケリー・マクゴニガルさんのインタビューを読みました。英語ができるようになるための秘訣、それも学習方法というよりも、意識の持ち方や考え方を変えることで全く違う効果が生まれる、という、いわば心理学的なアプローチのものです。 大変興味深い内容でした。 例えば、自分を批判す... 続きをみる
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ケータイ電話と移動電話
スマートフォン、いわゆるスマホが携帯電話を席巻する時代になりました。 ケータイがすでに過去のものになることに、技術の移り変わりのスピードを感じます。 ところで、日本語の携帯電話は、英語に直訳すればportable phone(=携帯できる電話)ということになりますが、英語ではこうは言いません。 や... 続きをみる
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Globishが広まると・・・?
英語が国際語になって久しいですが、近年ではそれに合わせてglobal Englishを略したグロービッシュという概念が提唱されています。 ノンネイティブ同士が英語でコミュニケーションを取れるように、1500語程度の語彙で難しい文法やイディオム、比喩などを使わずに話そうというものです。 今の世界のビ... 続きをみる
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感情をどこで掴みますか?
人と話している時、相手の感情をどこで読み取るか。 顔の表情。声の調子。身振り手振り。いろいろな要素を総合して人は相手が怒っているのか、悲しんでいるのか、喜んでいるのか、それを判断します。 しかし、それらのどの要素をより重視しているか、そこには国によって差があると言います。 ある研究で、オランダと日... 続きをみる
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雨合羽とカプチーノの話し
雨合羽、カプチーノ、キャプテン。 一見何の関係もなさそうに見える、三つの言葉。実は、言語の歴史をひもとくと、祖先が同じなんです。 雨の日に着るマント状の雨具を(雨)合羽と言います。 合羽は和語と思いがちですが、古くはポルトガル語のcapaから転じた言葉です。 capaは、キリシタンの僧侶が着るガウ... 続きをみる
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R・Lだけじゃなくて…
英国人と話している時のことです。 「森林公園という場所があるね。森林の「リン」は、rinと書かれているが、どうもdinと聞こえて仕方ないんだ」 へえ。と思わず声をあげてしまいました。 日本人はよくRとLが言い分けられない、聞き分けられないと言います。 それはいずれも日本語では同じ「ラ行」に似ている... 続きをみる
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空飛ぶパイレーツ・オブ・カリビアン
英国人から面白い勘違い話を聞きました。 かの有名な映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のタイトルを日本人が英語で話すのを聞いて、しばしば「パイレーツがなぜ空を飛んでいるの?」と違和感を持ったとか。 なぜなら、「パイレーツ」と聞こえずに「パイロット」と聞こえるのだそうです。 「パイロット・オブ・カリ... 続きをみる
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世界語になる言葉とは?
英語が世界共通語のように使われている昨今ですが、その最大の理由が19世紀から20世紀にかけての大英帝国とアメリカの繁栄であることは言うまでもありません。 ある時代にある国が覇権を握ると、その国の言葉は広いエリアに浸透していきます。 歴史をさかのぼってみると、ローマ帝国の時代にローマの文化とともにそ... 続きをみる
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信仰の「山」は何メートルから?
三輪山は、古くから神の山として信仰を集めてきました。 ・・・といったことを英語で説明しようとすると、どんなことが起こるでしょうか。 奈良県三輪山。 標高467メートル。神宿る山として古代から信仰を集め、その麓には古墳が数多く築かれ、初期大和政権のあった場所とも目されています。 山自体がご神体とされ... 続きをみる
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タイ料理店のご主人は?
京都の上京の一角においしいタイ料理店があります。 注文すればすぐに料理が出てきて、どれを食べても美味しく辛さの調節も自由。値段もリーズナブルで、大変気に入っています。 調理場ではタイ人らしき調理師たちが汗だくで働いています。 そしてサーブをするのが、店長。 若干たどたどしい日本語で「いらっしゃーい... 続きをみる
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「いいですね」と褒められても・・・
テレビの特集を見ました。 失われつつある社会とのつながりを求める人たちの心情を描いたものです。 人と人との関係が希薄になったといわれる時代です。 晩婚化、高齢化、単身赴任、孤独死、などが社会問題になる中で、切実な声がリポートされていました。 その中で、両親を介護するため自宅でもできるホームページ制... 続きをみる
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ひらがなの「さま」は失礼?
インターネットで興味深い記事を見つけました。 ビジネスメールで、相手の敬称を「様」ではなく「さま」とひらがなで表記するのは失礼にあたるか、というアンケートをとったという記事です。 アンケートの結果は、「もらいたくもないし出さない」という人が27%強。「もらうのはよいが出さない」人が22%で、合わ... 続きをみる
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その言い方、分かりません。
英語が決して得意なわけではありませんが、最近すらすらと出てくるフレーズが幾つかできました。 How can I say it? It's very difficult to explain. I don't know how to say. I don't know the... 続きをみる
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オムニバス映画とバス
オムニバス映画という言葉は、映画文化の発達とともに日本語としてすっかり定着しています。 幾つもの半ば独立した短編作品を集めて一本の作品のように仕上げた映画のことです。 このオムニバス=omnibusという言葉。 もともとは乗り合いバスのことだそうで、busは百年前くらいまではomnibusといった... 続きをみる
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It's nice.のわな
英語圏で食事をして、料理をほめる時に、 It's nice. というと、「まあまあだね」「悪くはないね」という意味になるそうです。 洋服や容姿をほめる時はよいのだそうですが、なぜか料理だけは大げさにほめるのがコツだとか。 ちなみにgood という単語も微妙で、場合によっては「分析的に成績を... 続きをみる
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ブラッシュアップしたい?
日本語でも「ブラッシュアップ」という言葉を使います。 磨きをかけること、さらによくすることです。 「英語力をブラッシュアップする」などと使います。 しかし、本家本元の英語の「brush up」はちょっとニュアンスが違うようです。 さらに磨きをかける、というよりも、錆びついたものを元に戻す、という意... 続きをみる
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自分のために?誰かのために?
つらい仕事や大きな仕事をする時、それを何のために、誰のためにするのか。 モチベーションを維持する上では重要な問題です。 よくこんな言葉を耳にします。 「誰のためでもない。自分のためにやるんだよ」。 たとえ仕事が直接的に他人を救うような仕事であっても、それは他人のためではなく自分の自己実現や自分の人... 続きをみる
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頑張る、と、Do my best
日本人がよく使う言葉に 「頑張ります」があります。 これを英語にすると、よく使われるのがI!ll do my best.でしょう。 しかし、日本語と英語をよく知るネイティブが聞くと、若干ニュアンスの違いを感じると言います。 I’ll do my best. は、確かにベストを尽くすのだ... 続きをみる
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ラテンアメリカと南アメリカ
メキシコは、北か南かでいえば北アメリカでありながら、ラテンアメリカに属する国です。 ラテンアメリカ=南アメリカ、ではありません。 しかし日常的には、この二つの言葉はほとんど同義語のように使われます。 おそらくこの矛盾を補うために、「中南米」という言葉が生まれたのだと思います。 ちょっとしたことです... 続きをみる
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阿久悠さんの手書き文字
テレビでいっせいに、阿久悠さんを送る会が報じられました。 その中で、阿久さんが作詞をするのに手書きにこだわったというリポートがありました。 彼の原稿を見ると、タイトルから歌詞に至るまで、タイプ文字を使わずに極力手で書いたことが分かります。 独特の形をした字で、その人となりが感じられます。 文字は、... 続きをみる
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牧畜犬・シェパードの話
シェパードは、とても人気のある犬の一種です。 オオカミに似通った容貌で、聡明で忠実な犬種として知られます。 警察犬、軍用犬、盲導犬、牧畜犬など、多彩な目的で飼育され、いずれの分野でも卓越した能力を発揮します。 日本ではシェパードと呼ばれますが、英語でshepherdというと羊飼いのことを意味します... 続きをみる
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英語は発音よりストレス
英語のネイティブスピーカーに、日本人なまりの英語がどれくらい聞きにくいかときくと、大して関係ないと言います。 世界中の人々が世界中の訛りで英語を話す昨今、訛りがあるのは当たり前。 日本人の英語が聞き取りにくいとすれば、発音ではなく別に理由があるそうです。 それはストレスとリズム。 英語では、単語の... 続きをみる
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ピンチの後にチャンスあり
日本語ではよく使うピンチとチャンス。 ピンチの後にチャンスあり。 チャンスの後にピンチあり。 ほとんど対語として使われます。 ところが英語では、まったくこのような使い方はしないそうです。 chance これは日本語のチャンスとかなり近い意味です。 機会、好機、偶然、見込み。 などの意味です。 とこ... 続きをみる
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長期記憶につなげるために
テレビ番組で、酔っ払いがなぜ同じ話を繰り返すのか、というなぞが解析されていました。 要は、「今話したこと」というのは記憶の中でも短期的な記憶であり、酔うと乱れる記憶の種類だということです。 短期記憶はすぐに忘れるもの。 特に酔うと、「話したこと」すらすぐに忘れる。 だから同じ話を繰り返してしまうの... 続きをみる
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英語をマスターしたいけど・・・
ネイティブがあまり使わないのに日本人がよく使う英単語の一つに、masterがあるそうです。 I want to master English. 日本語では「英語をマスターしたい」などと、外来語の一つとして普通に使います。 しかし、このように言うと、ネイティブの耳にはえらく大げさに聞こえるそうです。... 続きをみる
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安藤美姫・金メダルの演技の途中で・・・
安藤美姫が、フィギアスケート世界選手権で金メダル。 素敵な演技でした。 金メダルが確定した時の表情は印象的でした。 ショートプログラム5位から盛り返して銀メダルをとった浅田真央の涙も感動的。見どころの多い大会でした。 ところで、安藤美姫のフリーの演技の途中で、客席の方を見てふと笑みをたたえるシーン... 続きをみる
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関西弁はきつい?柔らかい?
関西出身の友人と食事を共にしました。 友人は、東京の金融関係の仕事を始めて以来、関西弁を何とか矯正して東京の言葉に直したそうです。 でも最初は、東京の言葉に抵抗があったのだとか。 男性が「~だよねえ」などと言うのを聞くと、「女言葉やんか」と思ったそうです。 また、失敗した時に、「お前、あほか」と言... 続きをみる
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カタカナ英語の壁。キープするのは何?
英語で、使うのが苦手な単語があります。 keep です。 ネイティブの間では、takeやgetなどと同じように、大変使用頻度の高い単語の一つだそうです。 しかし、私はごく限られた状況でしか使えません。 I keep my books in the desk. (自分の本を机に入れておく) これな... 続きをみる
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中世のカーソルとは?
イギリス人と英語では話している時のこと。 彼がこう聞いてきました。 「君は「カースル」って知ってる?」 それまでの文脈と今ひとつつながりが分からないまま、答えました。 「知ってますよ。コンピュータの用語でしょ?文章の終わりに出てくる棒みたいなやつ…」 彼はポカンとしています。 「コン... 続きをみる
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ドナルド・キーン氏の言葉
日本研究の大家、ドナルド・キーン氏が著書「日本語の美」で面白いことを述べています。 日本語は外国語が氾濫している。 自分は若い頃、日本語を勉強し、「ポスト」を「郵便箱」、「バス」を「乗合自動車」と言って人の反感を買っていた。 しかし今では、自分も外国語の入った日本語に寛容になってきた。 そしてキー... 続きをみる
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ハトはまぬけ?だまされやすい?
「世界一受けたい授業」をよく見ています。 今日は英語の表現で、日本人の感覚とは随分違うものを幾つか紹介していました。 ハト=pigeon 日本では平和の象徴ですが、英語では「間抜け」の代名詞だそうです。 えさを撒くと、頭を振りながら一斉にそちらに向かう姿が、間抜けに見えるのでしょう。 アメリカの俗... 続きをみる
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日本語が読み書きできない若者たち
大学生は日本語の読み書きができなくなっている。 そんなニュースリポートを見ました。 大学生が書いた手書きの文章。 ほとんどが平仮名。 「寒空」すら「さむぞら」と書いています。 誤字も目立ちます。 「太陽系」を「太陽計」。 原因は携帯電話やパソコンへの依存だということです。 同じ単語を繰り返し使い、... 続きをみる
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日本画、日本料理の美学 ~「無」と「空」について
日本画などを見ていると、画の中に何も描かれていない余白があります。 画面の両端に主人公が描かれ、中央がぱっくりと空白になっているような絵もあります。 音楽や料理、茶道にも同じような精神が生かされています。 何もないところがあるから、存在するものが光る。 西洋の考え方は、ちょっと違います。 絵画など... 続きをみる
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空気のように存在感のない、英語では?
まるで空気のように、というと、日本語では、その人なりその物の存在を忘れてしまうことの喩えとして使います。 長年夫婦でいると、互いに空気のような存在になる。 それは相手がそこにいることを特別に意識しなくなることを表します。 もっとも、空気はなくなると死んでしまいますから、「普段は存在を強く感じないけ... 続きをみる
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チャリティー活動に参加すると…?
機会があって、募金活動に参加しました。 街頭の人たちは、思ったよりも募金に協力的でした。 チャリティー活動を通して人々のあたたかい心に触れ、ちょっとした幸せを感じました。 しかし、charityという言葉は、英語ではもろ刃の剣のようです。 もともとは「愛に満ちた慈悲」というニュアンスですが、一歩間... 続きをみる
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鉛筆でぬり絵と百人一首
ぬり絵がブームです。 それも大人向けです。 童心に帰る、ということなのでしょうか。 それとも無心に指先を使う作業を続けることが、ストレス解消によいのでしょうか。 もう一つ、鉛筆で仮名を書く、というのも流行っています。 鉛筆で書いて覚える奥の細道や百人一首、さらには般若心経などが売れています。 ぬり... 続きをみる
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「じ」と「ぢ」。使い分けは?
「日本語の歴史」という本を読みました。 なかなか研究が難しいと言われている、話し言葉の歴史にまで踏み込んで面白く歴史をたどることができます。 書き言葉と違って話し言葉は、記録に残りません。 様々な文献から、きっとこう発音していたに違いない、とい推定していく作業は、大変だろうと思います。 それによる... 続きをみる
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エビちゃん、モエちゃんのひとことがブームを作る!?
エビちゃん(蛯原友里)が「かわいい!」とひとことつぶやいただけで、商品化が決まる! 先週末、東京のファッション業界の舞台裏を描く番組がありました。 東京、特に渋谷を中心にしたティーンがターゲットのファッション業界。 そのキーワードは「かわいい」だ、というのです。 エビちゃん、こと蛯原友里。 もえち... 続きをみる
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ブレーンストームはクリエイティブ?
ブレーンストーミングという言葉があります。 思いつくままにアイデアを出し合って、ぶつけ合い、新しいアイデアを生み出そうとする議論の方法です。 ブレーンストーミングをしている時の鉄則は、メンバーから出てきた意見を決して否定しない、ということです。 頭を論理的にではなく、直感的に働かせ、ひらめきと創造... 続きをみる
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フレッシュな先生が・・・
フレッシュな先生たちがあなたを導きます! どこかの学校でこのようなコピーがあったそうです。 ごくありふれたコピーです。 日本人の我々は、特に強い嫌悪感や違和感は感じません。 でも、日本で教鞭をとっているイギリス人の先生がこのコピーを見ると、「えっ?」と一瞬違和感を感じるそうです。 fresh この... 続きをみる
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equinoxのなぞ
春分、秋分のことを英語で、equinox といいます。 equinox のequiは、「等しい」「等分」などの意味ですが、noxは、「夜」という意味なんだそうです。 「等しい夜」というわけですが、それだけでは意味が通りにくいですね。 実は、この言葉、元来は「と昼」という意味の言葉が後について「等し... 続きをみる
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うまいもの、いいもの。
クリエイティブな作業で、作品を生み出す仕事があります。 絵画。音楽。小説。映画。番組。イラスト。雑誌。彫刻。 などなど。 そういう仕事に携わる人は、自分の作品に対して他人から様々な評価を受けます。 褒められたり、けなされたり…。 評価にも様々な語彙がありますが、たいがい第一声といえば... 続きをみる
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悠仁様の「悠」・・・深い字です
秋篠宮家に誕生した長男の名前が「悠仁(ひさひと)」に決まりました。 「悠」とは素敵な字を選んだものです。 はるかな様子、ゆとりのある様子を表す漢字です。 「悠久」「悠遠」「悠然」などの熟語があります。 面白いのは、「悠久」と「永久」、「悠遠」と「永遠」と、 まるでセットのように熟語が存在しています... 続きをみる
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ガラパゴスゾウガメの物語
ガラパゴスゾウガメの番組を見ました。 世界最大のリクガメ。 最大で甲長は130cm、体重300kg。 寿命は長いもので200年。 ダーウィンの進化論のヒントとなった動物。 何も食べなくても何ヶ月も生きられることから、大航海時代に大量に捕獲され長い船旅の貴重な食糧にされてしまった。 絶滅の危機に瀕す... 続きをみる
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